仮想通貨(暗号資産)FX取引が勝てない理由と勝つために必要な7つのファクターを紹介

こんにちは!りんです🌸

今回は仮想通貨(暗号資産)FXを焦点に記事を書いていこうと思います。
仮想通貨FXで資産が溶けて退場する人は後を絶ちません。

なぜ、仮想通貨FXは為替FXなどに比べて難易度が高いのでしょうか。

そして何を重視して取引するべきなのかを私なりにまとめてみましたのでこれから仮想通貨FXを始めたい方や取引をしたい方に是非読んでいただけたら嬉しいです✊

仮想通貨FXが勝てない理由

仮想通貨FXは他の株や為替取引よりもポラテリティが高くそもそも難しい取引です。

仮想通貨(暗号資産)の代名詞の時価総額1位であるBTC(ビットコイン)でさえも1日で10%程度の変動は当たり前に起こります。

他の投資経験者でも初めて仮想通貨取引を経験すると動きの激しさにビビってしまう人も多いです。

テクニカルチャート分析が効きづらい

他の投資のチャート分析と同じように分析が可能です。
しかし個人的な見解では他のアセットクラスの例えば為替取引のドル円などに比べるとフェイクアウト(騙し)が多くテクニカルチャート分析通りに動かない場合が多く感じられます。

強烈な騙し

他の取引に比べてポラテリティが大きい分フェイクアウトも強烈です。
バイビットなどの取引所では100倍レバレッジも可能ななため超ハイレバトレーダーのポジションロスカットを巻き取ったスクイズも大きいため一瞬で大木なフラッシュクラッシュも3か月に1回は起こってしまいます。

鯨(クジラ)という概念

仮想通貨における鯨(クジラ)という概念

仮想通貨(暗号資産)の市場には鯨(クジラ)という概念が存在します。
そしてこの鯨(クジラ)の存在が年々重要な予想ファクターとなっているのです。

と、いうのも元々BTC(ビットコイン)に投資していたのは個人投資家であり多くの比重を占めていました。

しかし近年では期間投資家の参入が相次いて増加。
上場企業やヘッジファンドさらには国家までもがビットコインやアルトコインに参入しているのです。

エルサルバドルではBTC(仮想通貨)が法定通貨化にして話題になりました。
勿論エルサルバドルではBTC(ビットコイン)を保有しています。

こういった背景からも仮想通貨保有割合でのクジラの比重は年々重くなっており彼らの動きは仮想通貨取引において最も重要と言っても過言ではありません。

彼らが買えば上がる彼らが売れば下がる。
鯨(クジラ)の動きは見逃せません。 

高いポラテリティ

仮想通貨の価格変動は1日で10%の変動は当たり前です。

大きな値幅を取れることが魅力の1つでもありますが、これが逆行した場合には大きな損失を伴います。
株取引よりも動く展開スピードが速いため考えている間に取り返しがつかないことになるのが仮想通貨取引です。 

仮想通貨取引で勝つために必要な7つのファクター

前述したように仮想通貨取引で勝つことは容易ではありません。
それではどうすれば勝率が上げられて勝てるようになるのでしょう。
ここでは仮想通貨取引、仮想通貨FXで必要なファクターを紹介していきます。 

テクニカルチャート分析

基本中の基本のテクニカルチャート分析は必須ですね。
ローソク足が表すのは市場心理とも言われていますので読解は必須事項です。
最低限のチャートパターンと水平線やトレンドラインの選定はできるようにならないといけません。

インジケーター

様々なテクニカルインジケーターがありますが、私が仮想通貨取引で主に利用しているのはRSIとEMAとMAです。

RSIは買われすぎと売られすぎを教えてくれる指数なので初心者にもオススメです。

個々で得意なインジケーターや使いやすさや相性もも個人差があります。
いろいろと使ってみると良いと思います。 

経済指標 

世界のアセットクラスは様々な経済的要因や指標などでも変動しています。
もちろん仮想通貨も同様に連動していますので常にイベントカレンダーには注目しておきましょう。

特に米国の経済指標、インフレ状況、政策金利などは重要です。

日本語であればYahoo!の運営する経済カレンダーで十分に確認することが可能ですよ1
下記にリンクを貼っておきますね。

Yahoo!ファイナンス
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/

ナスダック指数との相関性

ビットコインや仮想通貨はナスダックとの連動性が高いと言われています。
アメリカタイムに仮想通貨取引する際には必ずナスダック指数はチェックしましょう。

ちなみにわたしは、アジアタイムヨーロッパタイムアメリカタイムのすべての時間でおおよその株価は確認するようにしています。

と、言いますのも各国の値動きのフローを見ているのとみていないので取引に大きな差が出るためです。

今日が全体を通してリスクオンなのかリスクオフなのか把握しましょう。 

インフロー・アウトフロー

仮想通貨FXでここまで確認している人は正直少ないと思います。

これは正直言って私の師匠から教わったことで取り入れたやり方です。

インフローやアウトフローは鯨(クジラ)たちの同行を探る上ではかなり重要となります。

大量の通貨が取引所にインフローした場合には下落に注意が必要になり、大量の仮想通貨がウォレットから取引所に移動された場合には売り圧力に警戒です。

しかしインフロー、アウトフローがあったからといって教科書通りの動きをするかはわかりません。
大量のBTCを担保にデリバティブ取引でショートする可能性だってありますしフェイクの可能性もあります。
そこは慎重に判断しましょう。

北京オリンピック開幕の際には大量のインフローがあったのを記憶しています。
それからBTCは大きな上昇を見せました。
 

インフロー・アウトフローはTwitterで配信してくれているアカウントがありますのでフォローしておくと便利です。
リンクを張っておきますね。

■Whale Alert
https://twitter.com/whale_alert

レバレッジレシオ

こちらもクジラの動きを警戒する上でとても重要なファクターです。

市場に高レバレッジが溜まって行くとブレイクアウトした場合に大きなロスカットを巻き取ったスクイズが起こり大きな爆発が起こります。

一気に暴落や暴騰が起きる原因となりやすいです。

レバレッジがATHしてる場合などにはクジラに狙われるリスクが高まるため注意したほうが無難です。

クジラは高レバレッジが溜まっているポイントを把握しています。
そこをめがけてとんでもない売りを浴びせたりしてきますのでフラッシュクラッシュに警戒です。

Fear&Greed Index

Fear&Greed Indexという仮想通貨市場の心理を表す数値があります。
日本語にすると恐怖と強欲指数。

GREED(強欲)が強い程緑色のZONEに入り強欲な状態となります。

現在は指数11と極端な恐怖の状態で す。

リンクを張っておきますね。

■Fear&Greed Index
https://alternative.me/crypto/fear-and-greed-index/

まとめ

仮想通貨取引やFXで短期的に利益を継続して出すことは容易ではありません。
テクニカルチャート分析は基本中の基本。
さらにそこにプラスして様々なファクターを取り入れなければ勝つことは難しいです。

個人的に重要と考えているのはクジラの動向と市場と逆の心理です。

GMTコインが上がらずGSTコインが爆上がりした時もまさにこれが当てはまりますよね。

皆が期待していたGMTコインは上がらず、いつか下がると思われているGSTコインは上がり続けました。

そして今はGSTコインは上がるでしょうと思ってる人が多いので逆に下がるかもしれませんね。

仮想通貨市場は特に大衆心理とは逆に動くものだなといつも思っています。 

いずれにしても仮想通貨取引は簡単な投資ではありませんし一瞬で資産が解けてしまう恐ろしさは理解しておいたほうがいいでしょう。
資産の5%くらいで取引するのがベストだと思います。
負けても痛くない数量でトレードを重ねて資産を増やしていければよいと思います!

今回はSTEPNではない仮想通貨取引について私の考えをまとめてみました。
仮想通貨取引やFXをこれから始める方のお役に少しでも立てればうれしいです。

YouTubeとTwitterもやっています。
フォローしてもらえたらうれしいです✊


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